自分より小さい子に対する態度に感動

投稿者:

第一子として生まれた娘。3歳の時、弟が生まれました。その弟がお腹に宿ったときくらいから、小さなお人形を片時も離さず、お世話するようになりました。

今から思うととても不思議なのですが、何か感じるところがあったのか、単に年相応の行動なのかわかりません。
ミルクをあげるしぐさをしたり、おもちゃのベビーカーに乗せて走り回ってみたり手足をぐいぐい引っ張りながらお着換えさせてみたり…。

お姉ちゃんになる準備をしてるんだね~と周りからも言われ、恥ずかしそうにでも嬉しそうに笑っていました。私はそんな娘をとてもいとおしく思っていました。

弟が生まれると弟の世話をしたがって困るかも、と少し心配していたくらいでした。でも実際産まれたら娘は特に弟を抱っこしたがることもなく、お世話したい!と駄々をこねることもなく、

にこにこと弟を距離を置いて眺めていました。おむつ持ってきてくれたり、ベビーベッドをきれいに整頓してくれたり、そういうお世話をせっせとしてくれるのです。

3年後、その下にもう一人弟が生まれたときもそうでした。兄弟以外でも、出先でよその赤ちゃんや幼児を見ると、そっと笑いかける子でした。

小さな子をお人形を扱うのと同じように思ってたら困るな、と心配してた私が恥ずかしくなるくらいでした。遠慮がちに、でもしっかりと小さな子と接することができる娘はほんとにすてきだなと

親バカながらもうれしく、そして頼もしく思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。